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インフラエンジニアの寄り道メモ。

Arduino的Hello World?

最近まで休みの日でも気がつくと仕事関係の調べ物をしていたり、休日をどう過ごしていいのかわからない人に陥っており、ゴロゴロしていたり1日中スマフォを触っていたりするので、これはイカンぞ!

 
ということで、2016年はもう5月ですが、何か寝かせている趣味でも掘り起こそう・留まっていた趣味を再開してみよう・・・(低コストでw)・・・と考えて、そ~言えばいつも挫ける趣味があったぞ・・・と。
元々良くわかっていないけど好きな分野として電子の分野があります。
ワタクシ的には、ソフトとハードの両面が支配できれば、自分が思うモノが作れるのにと昔から思っていました。欲しいと思ったものが世の中に無い時はほんとにそれは強く思って、だったら自分で作っちまおうと・・・。
 
まぁ・・・そんな簡単な世界だったら誰も苦労はしない訳で。
でも元より、PICやAVRがやりたくてしょうがなかったんです。
世間では電子的なIoTなんかを含めた話だとRaspberry Piの方が今は注目度は高いかもしれませんが、ココらへんの違いは「Raspberry Pie Arduino 違い」とかでググるとIoTの関連記事にも合わせて読めると思うのでどうぞ。まぁ組み合わせて使うもよしと言うことで。
 
てことで初心者ってことで・・・色々詰め合わせの「Arduino Starter Kit」です。 

を買いました。ちょっと評価が分かれていたんでふあんでしたが・・・ 

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大丈夫でした。
本家ArduinoではなくてOSOYOOって所の互換ボードです。あれこれ沢山入っていて安かったし、Amazonでの評価はイマイチでしたが、まぁこれらのパーツを買い集めるのも色々と最初は大変なんで、ジャンクを扱う気持ちで買いました。
 
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ArduinoHello world?なのかは、分かりませんが、オンボードのLEDを点滅させるプログラムが参考書の最初だったので、多分これがHello worldだったんでしょう。とりあえず動作確認はOKです。
 
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プログラムは6行は書きました。使った命令は3つ。配列宣言をして、初期化して、メインループに放り込むと。専用のコンパイラでコーディング(スケッチ)しているだけなんで、LEDをを光らすまではあっけらかんとしてしまいます。
昔、アセンブラをやっていた時は、ほんとにPEEK、POKEに発狂しました。もうすっかり忘れましたが、それと比べれば簡単タン♪
 
昔(昔ばっかりやな)は、void main() { }の雛形も意味わからなかった。構文ルールがBASIC出身者からだと抵抗があったっけ。でも今はオブジェクト指向の領域でなければとりあえずなんとかなるかと・・・?!
 
とりあえずのデビュー戦は終わりました。
次の為にオサライしておくべきことは・・・
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画像は「抵抗」なんですが・・・この帯が何色でどうなっていると抵抗値が幾つというのを高校生の時に習っているのですが、残念ながら記憶の片隅にも残っていません[E:coldsweats01]
TCP/IPでいうIPアドレスとかマスクを覚えるような世界かと思うので、調べておきます。
これわからないと、どの抵抗値使うのかわからんもんね[E:weep]
 
一応、最終的には、Arduinoからインターネットへの通信を行って、特定のサーバにデータを書き込む・・・または、Arduinoに通信して特定の値を取得出来るようにする・・・ArduinoSNMPを実装するなどなどなど。
Arduinoの実装メモリが限られているので、どこまで出来るのか詳しく調べていませんが、センサー的な何かの結果をまとめ上げられたら面白いかな?
 
一応、Arduinoである程度の納得が出来てからRaspberryPieにもチャレンジしたいと思います。
 
参考書籍は 
Arduinoをはじめよう 第3版 (Make:PROJECTS)

Arduinoをはじめよう 第3版 (Make:PROJECTS)

 

定番ぽいらしく、この本に書いてあることが結構今回のスターターキットでできるってことで。ご参考まで。