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(元)インフラエンジニアの寄り道メモ。

System Answer G2でAWSのアカウント別のBilling情報を取得

ふぅ。やっと出来ました。
AWSで連結アカウントで管理している場合で、アカウント別で情報を取りたい場合とかあると思うのですが、ようやっと取り出せるところまで来ました。

と、いっても前回既に全体合計金額は取得出来る様にしていたので、スクリプトでdimensionの部分の構文を少し工夫しただけです。

Awsbillall00
対象としている課金情報を基に

Awsbillall01
パラメータを入れて・・・あ、今回はグラフはスタックでやってみました。
SystemAnswerG2のカスタムグラフでスタックが出来るんですが、これが後から追加が出来ません。取得したい項目数が事前に決まっている必要があります。

Awsbillall02
こんな感じで。まだ取得できたばっかりなんで取り急ぎですがぁ・・・。色のセンスがイマイチですかね[E:coldsweats01]

と、言う訳で今週はスクリプトを書いてばっかりだったような・・・?

他の監視ツールのカスタムスクリプトとソース共有は出来る様にしていませんが、かるーく見た所では、MuninさんとかCactiさんとかZABBIXさんとは少し改修すれば行ける様な気はします。ただそれぞれ誰かしら情報公開をしていますね。

で、次回(?!)は、SystemAnswerG2にしかない機能でどうやって活用するのかをご紹介します?次回が何時になるかはわからない[E:coldsweats01]